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日本キリスト教会(日キ/CCJ)との第16回宣教協力委員会開催

 

2016年11月15日、日本キリスト教会柏木教会にて「第16回日本キリスト教会との宣教協力委員会」が開かれた。在日大韓基督教会からは総会長の金性済牧師、副書記の金健牧師、宣教委員長の鄭然元牧師、総幹事の金柄鎬牧師、日本キリスト教会からは、この10月に選出された大会議長の冨永憲司牧師、書記の芳賀繁浩牧師、渉外委員会から委員長の八田牧人牧師、書記の佐藤泰將牧師、委員の大石周平牧師らが出席した。

冨永議長による開会礼拝後、前回の協力委員会と実務委員会の会議録を確認し、各々の教団の近況報告をなした後、協議に移った。

協議は、両教団からの発題があり、まず日本キリスト教会の八田牧人牧師が宗教改革500周年を経たプロテスタント教会の課題に触れながら両教団の宣教協約20周年については、2017年に開かれる記念集会への期待、マイノリティ-宣教センター設立とその活動の協力と要望等が述べられた。次に在日大韓基督教会からは、金性済牧師が昨年11月に本総会が主催した「マイノリティ-問題と宣教国際会議」を受けて、「マイノリティー宣教センター」の設立が提起され、日本、世界の教会の協力を得ながら、来年4月の開設にむけて、獅子奮迅の努力をしている現状が報告された。

両教団は2017年に協約締結20周年を迎えるにあたり、記念集会を同年11月23日、関西地区において開くことを確認している。そこでは、青年層に焦点を当てて、青年たちが教会に対して思うところ、課題、期待などをそれぞれの教団の青年数名ずつが発題をし、議論を交えながら教会の課題と将来を展望することを企図している。(報告:金健牧師)

 

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