AX

西部地方会と兵庫教区「韓日交流信徒大会」

 

在日大韓基督教会と日本基督教団との宣教協約に基づき33回目

2017年1月9日(成人の日)に、神戸東部教会において「主は一つ、信仰は一つ」という主題に、「主にある安らぎ」として副題をもって第33回目の「韓日交流信徒大会」が行われた。

開会礼拝は神戸教会の韓世一牧師が「神様を知る者の祝福」(エレミア9:23~24)という題目でメッセージ後、聖餐式が執り行われた。尚、震災にあった熊本教会へ義捐金としての献金、続いて青年の祝福式が執り行われ、2名の青年が皆の前で祝福の時を持ち、礼拝後は、130 名ほどの参加者が12分団に分かれて、昼食をとりながら、テーマ(わたしの教会、賛美・教会の音楽、 家庭・信仰の継承)を選択し、交わりの時を持った。

午後からは、韓国を代表するゴスペル歌手ナムエン(本名:キム ソンホ)による讃美と証しがあった。

心温まる安らぎのある歌声で賛美されたので、主の恵みに触れ感謝する時間となった。

「ナムエン」とは、日本語で「木には」という意味であり、安らぎと憩い、そして共に歩むという意味が込められている。2015年から東北の被災地および日本各地を訪れ、心温まる賛美と福音を伝える働きをしている。

今回、兵庫教区側の参加が77名、西部地方会側が52名、合計129名の参加があった。これからも日本基督教団兵庫教区と協力して、この回を盛り上げ継続して行きたいと思う。

(報告者:金哲鎬長老)

 

Related Posts

  • No Related Posts