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関西 教育部 主催 合同夏期学校開催

 

去る、7月16日(主)から一泊二日の日程で、『私達のささげもの』というテーマのもとに関西地方会教育部主催の合同夏期学校が京都南部教会において開催された。参加人数は、子供23名、大人19名、9教会が参加した。開会礼拝の説教は、教育部長の朴栄子牧師が行い、その後、オリエンテーションと分級①をもった。夕食は、男性陣が汗だくになって焼いてくださったバーベキューを美味しく頂いた。その後、子供達と一緒に花火を楽しんだ。

二日目は、朝の祈りを朴時永牧師が導き、ラジオ体操を金明美先生が指導された。その後、分級②,③を持ち、昨日に引き続き神様に献げるとはどういうことかを学んだ。昼食は、合同夏期学校の名物とも言える申容燮牧師が考案した流しそうめんを子供達と共に頂いた。閉会礼拝の説教は、許伯基牧師が行い、最後は、清水のぞみ師母の導きのもとで、各分級の先生から教わった音楽やダンスなどを献げ物として子供達が真心を込めて神様に献げた姿は感動的であった。

今年も合同夏期学校が無事に終えられたことを神様に感謝し、また、教育部部員をはじめ、各教会から惜しみなく奉仕をしてくださった方々、特に、場所を提供してくださった京都南部教会の皆様に心からお礼を申し上げたい。(関西地方会 教育部)

 

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