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第54回 総会期 各 委員会の組織と活動計画

 

第54回総会期委員会組織と活動計画

● 宣教委員会

<組織>

・委員長:鄭然元牧師(大阪)

・委 員:姜章植牧師(書記、品川)、李炫知勧士(会計、女性会)、金承煕牧師(岡山)、辛治善牧師(別府)、崔光一長老(名古屋)、金錦順長老(布施)

<活動計画>

⑴ 海外宣教協力教団との交流、協力・協議

⑵ 日本国内宣教協力教団との交流、協力・協議

⑶ KCCJ宣教110周年行事(2018年8月12日~15日、東京)に協力と支援

⑷ 海外韓人教会教育と牧会協議会(2018年2月21日~24日、大阪)に協力と支援

⑸ 全国教会女性連合会との連携で、在日男性伝道及び所属教会の壮年部の活性化のための企画と協力

⑹ 異端・カルトの問題についての研究と対策強化

⑺ 海外宣教の課題を研究し、海外宣教地への見学などを検討

 

  • 教育委員会

<組織>

・委員長:金仁果牧師(福岡)

・委 員:朴栄子牧師(書記、豊中第一復興)、金容昭牧師(会計、西新井)、全炳玉牧師(名古屋南)、金永柱牧師(西宮)、崔栄信牧師(宇部)、崔宰熏長老(名古屋)

<活動計画>

⑴ 2018年、在日大韓基督教会の創立110周年を迎え、2018年8月12日~15日に行われる合同修養会に協力。

⑵ 総会の教会学校の発展のための研究をする。

⑶ 海外韓人教会教育と牧会協議会(2018年2月21日~24日、大阪)参加

 

  • 社会委員会

<組織>

・委員長:鄭守煥牧師(豊橋)

・委 員:申容燮牧師(書記、KCC)、曺泳石牧師(会計、磐石)、韓澤柱牧師(姫路)、朱文洪牧師(小倉)、佐藤信行所長(RAIK)、金成元長老(KCC)、李敏礼執事(女性会)

<活動計画>

⑴ 熊本地震被災者支援プロジェクト

①仮設住宅で生活をする避難者へのカフェ開催(現地スタッフ:金聖孝)

②現地ボランティア・センター「エルピス熊本」運営をサポートする(財政的支援)

③活動支援の為にKCCJ全教会への献金要請(2017年12月末日まで目標額:200万円)

⑵「人権シンポジウム」開催

日時:2018年4月8日(主)~9日(月)

場所:京都南部教会

 

⑶「性差別とセクシャル・ハラスメントについて」の小冊子発行

①今会期中に発行をめざし予算を計上する。

②各地方会、個教会単位での研修を要請すると共に、講師派遣、紹介も今後検討。

  • 神学考試委員会

<組織>

・委員長:金武士牧師(大阪西成)

・委 員:金承煕牧師(書記、岡山)、崔和植牧師(会計、長野)、金根湜牧師(ハンサラン)、趙永哲牧師(大阪北部)、梁榮友牧師(武庫川)、李恵蘭牧師(西南地方会)

<活動計画>

⑴ 宣教師・牧師・伝道師考試の実施

⑵ 宣教師・他神学校出身者の研修会

⑶ KCCJ標語の考案

⑷ KCCJ教職・指導者養成とカリキュラムなどの考案

①長老教育と考試のための統一教案・問題集作成

②教職者(牧師)への継続教育

③次世代の牧師・伝道師養成

 

  • 信徒委員会

<組織>

・委員長:金迅野牧師(横須賀)

・委 員:崔亨喆牧師(書記、枚岡)、崔美恵子勧士(会計、神戸)、崔鍾福牧師(千曲ビジョン)、韓承哲牧師(神戸東部)、千奉祚牧師(折尾)、金恵珍執事(女性会)、呉眞雅(青年会)

<活動計画>

青年の活動を引き続きサポートすることとする。当面は、来年、2018年8月に予定されている110周年事業のなかで、信徒が平場で語り合い課題を共有するための「信徒フォーラム」、や信仰の継承を目的とした青年の出会いの場としての「青年のつどい」などを企画提案すること。

 

  • 憲法委員会

<組織>

・委員長:洪性完牧師(つくば東京)

・委 員:白承豪長老(書記、神戸)、高誠牧師(岐阜)、朴成均牧師(和歌山第一)、金聖孝牧師(熊本)、金達弘長老(川崎)、牟大盛長老(大阪北部)

<活動計画>

⑴ 在日大韓基督教会の最新の「憲法及び規則集」を整理して第54回総会期に出版する。そのために、日程表を作成し、作業を進めていく。審議にあたり、会合する暇がなかったりすると、メールによる意見交換ということになります。それから、整理していく。

①各地方会規則(総会憲法・規則の改正に伴う変更及び修正されたものを審査する

②常任委員会の各委員会規則

③「宗教法人在日大韓基督教会規則」

⑵ 総会憲法・規則に照らし合わせて、五地方会の規則の一貫性を審査・調整する。

⑶ 「宗教法人在日大韓基督教会」と被包括関係にある、宗教法人としての個教会の規則変更及び修正を促すためにも、モデルとなる個教会の「宗教法人規則」を提示していく。たとえば、「宗教法人在日大韓基督教会規則」の変更が、文部科学大臣の認証書の交付を受けた日(2012年2月6日)から施行されたことによる。

 

  • 年金委員会

<組織>

・委員長:金秀生長老(名古屋)

・委 員:李明忠牧師(書記、横浜)、吉井秀夫長老(会計、京都)、高在道長老(会計、名古屋)、金哲鎬長老(神戸東部)、金定明長老(宇部)、

<活動計画>

⑴第54回期の目標;2年後の総会までに、年金運営が継続可能な案と年金を廃止する案の2つに1つを絞る妥当案を提示する。

⑵継続可能とする場合、収入増の妙案があるのか探索し結論を出す(年金制度の趣旨をキリスト教精神に基づいた定年後の教役者を現役全教会で決算の1%で支援することを長く訴求してきたが、現状効果は無く2/3の教会が未納)。

⑶継続可能とする場合、現状の給付額の大幅カットが必要となり、その見積りを実施する。同時に、現役教役者でも今後受給資格(2年の未納で資格を失う)が無い教役者がどの程度いるのかを現状把握をする必要がある。

⑷上記を踏まえ、総会で年金を継続することに意義があるのか、妥当性を判断した上で、廃止案を検討する。

⑸廃止案にあたっては、受給者の実態を調査した上で、総会年金制度に変わる支援策検討(西部計画案参考)及び、現状受給者の承諾を得るための条件や手順、また多くの教会が妥当と思われる解散条件を検討する。

⑹前期残存課題の沖縄教会立替金の返済計画、及び朴寿吉牧師の加入資格の件については、金秀男前期年金委員長が対応中であり、解決の道筋、計画を立てて引き継ぐこと。

 

  • 財政委員会

<組織>

・委員長:李大宗長老(名古屋)

・委 員:裵良一長老(書記、京都)、李仁成長老(会計、名古屋)、申大永長老(東京希望キリスト)、朱宗中長老(西宮)、金定明長老(宇部)、

<活動計画>

⑴ 第54回 定期総会にて献議案5号:「財政、年金に関する総会負担金の件」について在日大韓基督教会 負担金 規定 第3条「負担金の算出基準」から年金を削除すると同時に、第4条「控除の基準」を再度見直し早急に各個教会からの宣教負担金を算出、11月4日財政委員会にてまとめ上げ財政委員より各個教会にフィードバックし予算とする。

⑵ 2016年度2017年度収支報告書に訂正を加え、決算予算報告書を2018年4月10日常任委員会にて承認を得られるよう完成させる。

⑶ なお新年度が始まっている旨、各地方会財政委員は各個教会に対し負担金徴収は徹底し、地方会と総会が健全に運営できるよう働きかける。

 

  • 讃頌歌委員会

<組織>

・委員長:梁榮友牧師(武庫川)

・委 員:金必順牧師(准、書記、堺)、金忠洛牧師(会計、大阪)、朴栄子牧師(豊中第一復興)、崔亨喆牧師(枚岡)、申容燮牧師(KCC)、朴喜煥牧師(准)、韓澤柱牧師(准、姫路)

<活動計画>

⑴前期の引き続き作業として、子どもさんびかの楽譜入れる作業を来年6月までに完成することを目指して続けていく。

 

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