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2018 新年抱負(全国女性連合会 会長)

 

主にあってひとつになる連帯意識と和解

               全国教会女性連合会長 李炫知勧士

主の恵みの中で、昨年6月に第61回全国教会女性連合会定期大会を無事に終えることができました。新しい委員が選任され、5地方会女性会の皆様と共に総会110周年、2019年全国女性会創立70周年に向けて歩む一歩となったことを主に感謝します。

今日まで全国女性会は祈りと献身をもって教会での役目を担ってきました。同時に、社会から疎外されている者の代弁者として社会に向けて問題発信をしてきました。また全国女性会自らも第59回定期大会時、機構改革と憲章改正をし、新しい世代に向かう出発点となりました。果敢な改革は新たな問題点を生じさせる事もありましたが、その度に聖書に基づいた解決を目指してきました。特に昨年は世界的緊張と戦争への挑発に悩まされ、国内ではヘイトスピーチに悲しみを覚え、信仰者としての姿勢が問われました。総会110年の歴史は、常に弱者のために仕え、共に祈り苦難を乗り越えてきました。神様はその時代にあったミッションを与え、そして乗り越える力と知恵も与えてくださる事を私たちは在日大韓基督教会の信仰の先輩たちを通して学びました。私たちも後世につながる信仰者として、使命を全うすることが出来るように祈らずにはいられません。連帯の大切さを悟り、和解と平和の通路として与えられた使命を全うすることが出来ますように祈ります。

その時代に必要なクリスチャンになることを忘れず、使命感をもって一歩一歩確実に前進したいと思います。今年は総会110周年を迎える意味ある年です。主にあって同じ思いを抱き、連帯し、今年こそ和解ができる一年と成りますように切に願います。

 

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