AX

2018 新年抱負(全国長老会 会長)

 

110周年から始まる未来を抱き、福音の使命を回復しましょう。

全国長老会 会長  呉永錫長老

今年はこの地においてKCCJの貴重な歩みが許されて110周年を迎えます。改めてここまで守られ、導かれた素晴らしい恵に感謝致します。並びにその間においてマイノリティー宣教の大きな実を成し得るように導いた慈しみの主を讃美します。

昨今は聖書的な終末を想起せざるをえないように世界的に政治と経済の混乱が続き、また様々な環境問題や大型の自然災害が繰り返されています。ゆえに我がKCCJ全うな愛を回復し110年間も守ってくださった恵によってなお福音の使命を回復しなければなりません。まずは先に送られてきたディアスポラとして強く大胆な信仰の礎をより堅めなければなりません。一人の命を救う働きの重要性を共有し、日々の祈りを怠ることなく続けなければいけません。

先ずは与えられた責務を肝に銘じ福音の使役に従事して参りたいと思います。何より心が痛み、主の御前で頭がさがる東京教会の回復のために祈りつつ法と秩序に立ち帰り恵を取り戻すことが出来るように努めます。次は、総会に属する5つの地方会の連携と共同使役を支えるに足りる長老会になるよう努めます。これには先輩長老たちの苦労と業績が後輩長老に正しく受継がれられるように全国長老会のネットワークの活性化に力を尽くし、それによって長老会が地方会と総会の確かな柱となりうるように協力し、奉仕して参ります。

長老会の活発な交流と交わりが総会と地方会の潤滑油になることを確信します。全ての家庭と教会の上にいと高き主の愛がみちることを祈り新年の挨拶とさせていただきます。シャローム。

 

Related Posts

  • No Related Posts