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韓国基督教協議会(NCCK) 88平和統一宣言30周年大会

 

韓国基督教協議会(NCCK) 88平和統一宣言30周年大会

金鐘賢総会長、他3名参加

2018年3月5日~7日、ソウルに於いて韓国基督教協議会(NCCK) 88平和統一宣言30周年平和会議が開催された。

1980年代初期に北朝鮮にもキリスト教会があり、毎主日に礼拝をささげているという事実を知った後、世界教会協議会(WCC) が主管し韓半島の平和統一のための南北キリスト者の出会いが1984年日本の東山荘会議を経て、1986年スイスのグリオンでの歴史的な最初の出会いが叶い、1988年仁川で韓国基督教教会協議会(NCCK) が南北の平和統一のための宣言を始まりとし、南北のキリスト者の平和統一のための動きが始まった。

しかし、その当時の韓半島の時代状況が南北の人々が自由に往来できる時期ではなかったのは勿論、そのような集会や宣言自体が当局によって禁止されていた状況だったので、在日大韓基督教会は、<祖国の平和統一のための基督者東京会議>を1990年7月に開催し、南北、及び海外同胞のキリスト者の出会いの場を作ってきた。その後、この会議は南北のキリスト者が韓半島で会えるようになった2002年頃まで8回にわたって開催し、在日大韓基督教会の大きな宣教的な実りであった。

NCCKは今回1988年の平和統一宣言30周年を迎え、世界の教会の指導者が共に集い88宣言を回顧し、平昌冬季オリンピックにより南北の和解のための対話の扉が開かれようとしているというニュースに接し、新しい韓半島の和解と平和統一のための宣言文を採択した。

KCCJは総会長金鐘賢牧師と宣教委員長鄭然元牧師、及び総幹事金柄鎬牧師が招待され参加し、金性済牧師がNCCJ総幹事内定者として発題講師として参加した。

 

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