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熊本・大分地震発生から2年を迎え

 

2018年4月16日 日本基督教団 錦ケ丘教会において「熊本・大分地震2周年記念礼拝」を捧げた。参加者は45名。KCCJからは金柄鎬総幹事、鄭守煥社会委員長、西南地方会からは李恵蘭地方会長が出席。九州教区総会議長 梅崎浩二牧師の挨拶のあと司会鄭守煥によって礼拝がはじまり、九州教区総会副議長 日下部遣志牧師よりルカ24章13-35節から「共に歩むイエス」の題目でメッセージがあった。李恵蘭牧師の祝祷で礼拝を終えた。2部には被災した教団 熊本・大分地区の報告、エルピスくまもと(金聖孝牧師)RAIK佐藤信行(東北ヘルプ)から報告がなされた。

震災による死者264名(関連死を含む)、仮設住宅での避難者 約3万8千人(本年4月時点)、他にも軒先避難者などもまだおられることを覚え、KCCJの各教会に熊本・大分被災者支援の献金をあらためてお願いしたい。(社会委員長 鄭守煥)

 

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