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「韓国併合」100年・「在日」100年 日・韓・在日教会シンポジウム

 

「韓国併合」100年・「在日」100年 日・韓・在日教会シンポジウム

「韓国併合」100年・「在日」100年 日・韓・在日教会シンポジウム
主題:真実・記憶・未来への協働ー「韓国併合」100年・「在日」100年から
日時:2010年7月5日(月)16時〜6日(火)17時
会場:在日本韓国YMCA 9階ホール
主催:外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
<開催目的>
1)「韓国併合」100年という節目を迎え、「韓国併合」とそれ以降の日本の朝鮮支配の歴史を記憶し、とりわけ「在日」韓国・朝鮮人にとっての「100年」の歩みが歴史に問いかけている事柄を共有する。その上で、いまだになされていない歴史の清算(真相究明と戦後補償、在日基本法)の問題を確認する。
2)日本のキリスト教会が歩んできた「100年」の歴史と宣教論を検証するとともに、他民族・多文化共生社会の実現を担うため、日・韓・在日教会のこれからの宣教課題と協同のあり方を展望する。
3)それらを踏まえて「未来への協同」プラン、「日・韓・在日キリスト者共同宣言」「行動指針」を採択する。
<プログラム>
開会礼拝:谷大二さん(外キ協代表)
オリエンテーション:秋葉正二さん(外キ協事務局長)
基調報告:佐藤信行さん(外キ協事務局・RAIK所長)
「「韓国併合」100年・「在日」100年を記憶し、未来への協働を考える』
発題:1)権五成さん(韓国基督教教会協議会総務) 「日帝強占100以後の経験と課題」
2)関田寛雄さん(青山学院大学名誉教授) 「韓国強制併合100年とキリストの教会」
3)金性済さん(在日大韓基督教会名古屋教会牧師) 「荒れ野の記憶と約束」
総合討論 ◆基調報告、発題1)、2)、3)に対する質疑応答
◆「未来への協働」プランについて協議
閉会礼拝:鄭明基さん(韓国基督教教会協議会 正義平和委員会) 「過去を癒し協働の未来を開こう」
❖ 日・韓・在日キリスト者共同集会 2010年7月6日18:30〜20:30(地下ホール)

 

 

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