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第50回総会期 第二回常任委員会の報告

 

第50回総会期 第二回常任委員会の報告です。

各地方会、各委員会及び各機関では、確認をしてください。


在日大韓基督教会 第50回 総会期 第2回 常任委員会


日時:2010年4月6日(月) 午前11時~
場所:大阪 KCC5階
1.開会礼拝
讃美歌:246番
祈  祷:李光世長老(副総会長)
聖  書:ヘブル人への手紙3章6節
説  教:金武士牧師(副総会長)  題「       」
2.委員点呼
23名中 18名
特別委員長2名、職務陪席として監査の金石水長老、洪性完総幹事
計26名が参席した。
陪席許可:中部地方会長の欠席のため、代わりに書記の金仁果牧師の陪席を承認した。また、12時40分に総会神学校の校長である李聖雨牧師の陪席も承認した。
開会宣言  総会長の崔栄信牧師が成立したこと宣言した。
3.報告
1) 任員会  書記が第3回、第4回の任員会の記録を読み上げた。総会神学校の要請である各地方会にて卒業生の実践教育に対するプログラムを追加した。
p22の9は「NCCは手数料をとっているが」に、p21の「非」を「被」に、3の「開くこととも」の前に「6月か8月かに」という文章を加えること、p22 10の新潟の説明には総会事務所に直接脱会届けが提出されたが抜けていると説明され、文章を挿入することにし、ハンナン大学の住所等、初めて読んでも理解できるようにとに指摘を受けた。誤りを訂正して承認することにした。
(動議:金東洙 再請:全三郎)
2) 地方会報告
関東:洪性完牧師の辞任に伴い伝道部長は林泰鎬牧師になったこと等
中部:書記の金仁果牧師が岡崎教会の経緯などを説明
関西:枚岡教会の土地購入と大阪シオン教会脱会願いと地方会の経緯説明
西部:姫路薬水教会の楊牧師辞任と西宮教会に金承煕牧師の招聘こと
西南:福岡教会の現状などの説明と地方会の指導などが報告された
監査報告 金石水長老が定期預金の名(前総幹事)をすること、平和統一主日献金の廃止などの提案が出された。祈祷を李聖雨牧師がされ、12時43分に停会した。
昼食後、金明植長老の祈りによって午後1時45分から続会。
3)常設委員会
教育委員会:4月5日に委員会をし、教役者・長老研修会の報告、6月7~9日にて三重県鳥羽市の扇芳閣にて参加費は39,000円との報告
社会委員会:ハイチ地震の支援に感謝され、11月7~9日に人権シンポジウム
神学考試委員会:継続して礼式書の作成していると報告
憲法委員会:検討課題を説明、特に総会加入、総会脱会(現状では法的縛りができない)についての報告。      提出された教会合併<③のⅲ>は削除された。
信徒委員会:2010,10,10~11に予定する教会学校のフォーラムの報告。全協の予算要請
財政委員会:京都南部教会件は地方会を通すようにと指摘。会計の現状を説明された。
歴史編纂委員会:指導者の聞き書きと7月9日に予定している歴史講座の報告
讃美歌委員会:金必順牧師が委員長に代わって翻訳作業を行い半分ができていると報告
10カ年事業委員会:洪総幹事がUMCの土地の問題の現状を報告された
年金委員会:教役者退職年金等規則・年金委員会規定・総会年金収支シュミレーションの3つの資料を提出され、各地方会の窓口になるように西南地方会には小倉教会の金貞子長老が増員したこと。また承認を受けるべきものを説明された
全国教会女性連合会:オモニ主日の協力依頼と北朝鮮に愛の練炭を運搬できたの報告
総幹事報告:総会ホームページ kccj.jpを一新したので活用するようにとの報告があった
4) 第50回総会期 第一回 常任委員会の会議録と第50回総会定期総会の承認
副書記が朗読した後、今後は委員会の中間ではなく最初に承認を受けることにした。
金鐘<賢>の字の訂正、出席数は22名、日本キリスト教会の総会神学校への指定献金537万円を記録すること、閉会の時間を記入すること、また会議録<案>としてから提出するようにとの指摘があった。これらのことを訂正、追加して承認することにした。第50回定期総会会録は次回に延期する
<討議事項>

1.福音新聞の件
経済の面と向上性を考慮して現状の形態を変えて総幹事主導のもとに編集部が作ることを承認した。(重要な記事は日本語と韓国語で記載することにする)
2.東京日暮里教会と多摩キリスト教会の合併に伴う銀行融資の件
長い討議の後、今の建物を売却しての返済の可能性など、合併などを考慮に入れて銀行融資を承認すること
とした。まず、多摩キリスト教会の加入を関東地方会において進め、それからの合併ということになる。
3.ハンナン大学の総会との協定の件
総会神学校とではなく、何故総会との協定なのか等、多くの質問がなされたが、教団を通さず、直接話し合いができるなど、教役者育成や神学校発展のため積極的に協定を結ぶことを承認した。

4.枚岡教会のエクロフ融資の件
枚岡教会が土地の名義を総会名義で行うことの確認をした後、550万円の融資を受けることを承認した。
5.各教会が被包括宗教法人としての各教会の宗教法人規則を地方会と総会にコピーを送ることと事務局はそ れを保管することにした。

6.宣教委員長の辞任
金柄鎬牧師の宣教委員長辞意に対して辞めたいといえば辞めることができるものなのかという厳しい見などが出されたが、常任委員会の意志を本人に伝えることを条件に承認し、後任には韓聖炫牧師に依頼することにした。

7.総会神学校を卒業した学生(招聘がない場合)を各地方会に於いて各3カ月(5×3=15ヶ月)を実践教育するという総会神学校からの要請は具体的に文書化することにして継続審議することにした。

8.年金委員長が教役者退職年金等規則の2点の承認を求められた。第一に引退前にある牧師に対して特例として施行するに求められ承認された。また第24条、5年未満の在職年数の場合はどうすべきかの質問に対して多くの意見が出された後に在職年数5年以下でも支払うことにした。

9.社会委員会から要請された人権シンポジウムの補助金35万円を承認した。また
「独立行政機関・国家人権委員会」の設置の要望書は国内人権等の文字を訂正することにして承認した。
10.信徒委員会から提案された全国青年協議会の活動費として30万円を補助することを承認した。

11.監査から提案された平和統一主日献金を廃止という案は総会の働きの重要な部分であるということで継続して献金をすることにした。

12.憲法委員会が検討課題としてあげられた他教派からの教会加入と他教派からの牧師加入は継続審議することにした。特に総会脱会に対しての法的な縛りを考えることにした。

13.次回は2010年9月28日(火)午前11時にすることにし、場所は任員に一任することにした。
最後に崔栄信総会長が祈って委員会を終えた。午後6時51分であった。


2010年4月19日

副書記 全聖三

 

 

 

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