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教役者 請聘 関連書類

 

牧師・伝道師 請聘に伴う請聘書類及び信徒名簿

教会が、まだ総会加入の承認を受けていない宣教師を請聘するには、宣教師加入考試請願書(http://kccj.jp/archives/148)を参照されますように。

総会憲法第24条・25条/26条に基づき、次の憲法委員会の判断も参考になることでしょう。

2011年度第51回定期総会報告書129P参照。

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憲法委員会では次にような見解を示しました。

① 教会の宣教師請聘は、憲法・規則・宣教協約に従えばあり得ないことである。宣教協約によれば、個教会が宣教師を請聘したい場合、まず地方会へ請願し、地方会を通して総会が、宣教協約を結ぶ各教団へ赴任地、状況報告をもって請願し、請願を受けた教団が該当する牧師を選任し、宣教師として総会へ派遣する。派遣された宣教師は、正規の手続きを経て、人事部の承認をもって、総会が赴任地へ派遣することになっている。(宣教協約参照)

② 加入宣教師の辞任・移動については、諸事情により、派遣された宣教師が3年の任期を待たずに辞任・移動をすることが出来るが、その場合は、地方会の承認と人事部の承認が必要である。

③ 宣教師に関連する様々な問題は、派遣する教団においても、派遣された宣教師においても、KCCJに派遣されたという認識の弱さにその要因があるように思われる。よって、総会は宣教協約を結ぶ教団との宣教協議会において十分に派遣教団に認識させ、宣教師に対しては、宣教師研修において、また、宣教師考試においてもそのことを反映させるなど、徹底させなければならないと思われる。特に、宣教師であっても総会の治理下にあることを十分に認識させなければならない。

 

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