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総会のお知らせ

コロナ禍の中での公同議会開催におけるガイドライン

掲載日 : [20-12-23]   照会数 : 124

在日大韓基督教会 全国教会 御中

2020年聖誕の喜びを祝い、主の御心が叶えられますことを祈ります。
今年はコロナ禍において、在日大韓基督教会傘下すべての教会にとって、大変苦しまれた年だったと思います。礼拝においても、信徒が一同に集うことが出来ず、諸職会や各機関の会議や行事も、まともには出来ない状態であったご推察いたします。また最も辛いことは、信徒たちの生業にも大きな被害があったことではないでしょうか。

総会は、先日の12月13日にZoom会議による臨時常任委員会が開催され、各教会の運営の手助けのために「コロナ禍の中での公同議会開催におけるガイドライン」を作成いたしました。別紙の添付ファイルを参考にしてくださり、無事2021年公同議会が開催されますことおよび、一日も早いコロナウイルスの感染終息を心より祈ります。

2020년 성탄의 기쁨과 함께, 주님의 뜻이 이루어지기를 기도합니다.
올해는 코로나 사태로 인하여 재일대한기독교회 산하 모든 교회들이 어려움을 당한 해였다고 생각합니다. 모든 신도들이 함께 모여 예배 드리지 못하고, 제직회 및 각 기관에서도 회의와 행사를 제대로 못한 상태였으며, 참으로 힘든 일은 신도들의 생업이 큰 피해를 입고 있는 것이 아닐까요?

총회에서는 지난 12월13일에 임시 상임위원회(Zoom회의)를 가져 각 교회 운영에 도움이 되는 <코로나 사태에서 공동의회 개최 가이드라인>를 작성했습니다. 별지 첨부 파일을 참고하시어 무사히 2021년 공동의회가 개최되기를, 그리고 코로나 바이러스 감염이 하루라도 빨리 종식되기를 기도합니다. 

2020年12月24日

総会長  趙 永 哲
書  記  梁 栄 友

コロナ禍の中での公同議会開催におけるガイドライン

 このコロナ禍の中で、それぞれの教会が感染防止対策を取りながら礼拝を守っていることと思います。毎年1月ないし2月にはそれぞれの教会において公同議会を開催しておりますが、このコロナウイルスの感染拡大の脅威が襲う中で、どのように公同議会を開催するのか、すべての教会で思案していることかと思います。そこで総会の立場から各教会の公同議会に関する一つの指標を示し、公同議会開催の助けになればと願っております。

 公同議会の開催は、それぞれの教会の状況や地域の状況によって違いますので、開催の判断は各教会に委ねます。それぞれの教会がその時の状況を十分に考慮した上で開催もしくは延期及び中止を判断して下さい。公同議会の開催、延期、中止に関する総会のガイドラインをここに示しますので、これを参考にして、判断および実施して下さるようお願い申し上げます。

〇開催する場合
  教会内だけではなく、その地域にも十分に考慮した上で開催を実施してください。開催中はマスク着用を義務化し、複数会場に分かれるとかリモートでの参加を促すなど、出来る限りの三密(密閉・密集・密接)を避ける工夫を凝らし、時間短縮を行って下さい。
 手指消毒を徹底し、資料配付にも十分に考慮して下さい。複数の者がマイクを使用する場合は、使用前後の消毒を徹底して下さい。
  また、リモート参加および委任について現行の憲法規則には規程がありませんが、次のことを基準と致します。
 ・リモート参加および委任を認めます。ただし、公同議会成立定数は、委任者数を含めた出席者数が正会員の過半数、かつ実際の出席者数(リモート参加者を含む)が正会員数の四分の一以上をもって成立するものとします。
 ・採決および選挙を実施する場合、リモート参加者に対し十分な配慮を行って下さい。

〇延期する場合
  地域の感染状況や教会の状況によっては公同議会を延期せざるを得ないことも考えられます。延期する期限を3月末までとします。それを超える状況ならば定期の公同議会は中止として下さい。

〇中止となった場合
  公同議会の各報告は報告書を配布もしくは送付して書面をもって報告とし、堂会ないし諸職会の承認を受けて下さい。案件決議については、堂会ないし諸職会に委任するなどの措置を取り、重要案件及び選挙については、開催出来る状況になった時に臨時公同議会を開催し決議を行って下さい。予算案については、臨時措置として前年度の予算案に準じて予算を執行し、臨時公同議会において修正予算案を決議して下さい。また、緊急を要する重要案件がある場合には、書面決議の方法を取って下さい。書面決議の方法については、堂会ないし諸職会において決めて下さい。

〇先に文書による報告と決議をする場合
  先の見通しが立たない状況によっては、先に文書による報告と決議をする必要があるかと思います。その場合は次のことを参考にして下さい。
 ・公同議会の各報告は、報告書を配布もしくは送付して書面をもって報告とし、案件決議については、書面による決議を行うか、堂会ないし諸職会に委任するなどの措置を取って下さい。また、重要案件及び選挙については、開催出来る状況になった時に公同議会もしくは臨時公同議会を開催し決議を行って下さい。なお、書面決議の方法については、堂会ないし諸職会において決めて下さい。
 

■添付ファイル:コロナ禍の中での公同議会開催におけるガイドライン10-07-10.pdf


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