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全国教会女性連合会

西部地方 教会女性連合会の第25回修養会の報告

掲載日 : [12-11-04]   照会数 : 1986




西部女性連合会の第25回修養会の報告
日程:10月8日~9日に行われました
場所:神戸のシーパル須磨

西部地方教会女性連合会主催による第25回修養会が去る10月8日~9日、神戸のシーパル須磨で森田喜之牧師(日本キリスト教団名古屋中央教会)を講師に迎えて開催された。参加者は牧師3名を含む29名であった。

開会礼拝は、崔美恵子副会長の司会ですすみ、梁榮友牧師より「キリスト者の信仰鍛練」(ペトロ第1:6:~7)というメッセージと祝祷で終わった。

講師の森田喜之牧師が修養会の為に準備した主題講演テーマは「共に生きる」で、主題講演①では「永遠の命に至る水」(ヨハネ4:1~9)と題し、周りから疎外され昼に水を汲みにきたサマリヤの女に対し、イエスは“貴方は私にとって必要なのだ”と言われた例を挙げ、挫折の持つ意味を説かれた。何かを持っているから出会いがあるのではなく、挫折から出会いに依り生きる大切さ、自分の生きる意味を知るのだと説かれた。二日目の主題講演2では「主によって養われる交わり」(ヨハネ6:1~15)と題し、私達は、私達に与えられた課題、物に対して、簡単に切り捨てるのではなく、神が用いて下さるまま、生かして下さるまま喜んで捧げる事で、主によって交わりが与えられると説かれた。その後、“癒しと平和をください”(シンフォ二アエキュメ二カ)から、すべての時は神が定められたものであり、私達を癒し平和を与えて下さいと全員で祈り、お互いの手に油を塗りながら、神の癒しがあるようにと祈って終えた。質疑応答の後、閉会礼拝に移り、中江洋一牧師の「報酬ではなく恵みを」(ローマ人への手紙4:1~5)と題したメッセージで閉会した。今年の修養会は例年に比べ小人数の参加であったが、その分全員が輪になってメッセージを聞く事が出来たり、隣の人の手に油を塗ったりすることで、例年の修養会とは違った新鮮さや感動があった。又、参加者から悩み苦しみの末参加したが、自分の答えを与えられた恵みに感謝するという声も多く聞かれた。癒された喜びを主に感謝し希望を持って帰途に着いた。

2012年11月4日 賓景淑書記


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