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総会のお知らせ

第48回 KCCJ/UCCJ宣教協力委員会

掲載日 : [15-06-30]   照会数 : 5353







第48回 KCCJ/UCCJ宣教協力委員会
 
6月29日(月)~30日(火)、静岡県熱海市「ニューウェルシティ湯河原」にて、「両教会の宣教課題と宣教協力~一致してヘイトスピーチを考える~」という主題で、第48回在日大韓基督教会と日本基督教団との宣教協力委員会が開催された。
 
開会礼拝は、佐々木美智夫牧師(副議長)の司会で、石橋秀雄牧師(議長)が「キリストに集中する」(エフェソ2:13~18)と題して説教した。引き続き、総幹事長崎哲夫牧師の司会で出席者の紹介後、大三島義孝牧師が前会議録朗読と実務者会記録を確認し、これを承認した。さらに、両教会の紹介及び課題と活動が報告された。

夕食後は、雲然俊美牧師(書記)の司会で、佐藤飛文氏(歴史共同研究委員)が「排外主義と歴史修正主義がなぜ広がっているのか?」、金成元長老(歴史編纂委員長、KCC館長)が「両教会の宣教課題と宣教協力~一致してヘイトスピーチを考える~」と題してそれぞれ発題した。
 
翌日は、雲然牧師の司会と祈祷後、「発題を受けて」の討議と「2015年平和メッセージ」について議論した。議論の中では、今までのように韓国語(福音新聞)と日本語(教団新報・福音新聞)で両機関紙に掲載するだけではなく、英訳もして世界にメッセージを届けることが大事だとの意見も出た。
 
両教団の総幹事の司会で進行された協議では、、金総幹事が「マイノリティ国際会議」の概要と進行状況を、許伯基牧師(京都南部教会)はプログラムの説明をした。さらに、「教職者の相互受け入れについて」、「歴史共同研究委員会について」も議論と協議が行われた。
 
閉会礼拝は、許伯基牧師(信徒委員長)の司会で、副総会長金性済牧師が「レホボトの井戸」(創世記26:15~25)と題して説教した。以下は参加者である。石橋いしばし秀ひで雄お、佐々木ささき美み知夫ちお、雲くも然しかり俊とし美み 、 長崎ながさき哲夫てつお、小橋こばし孝一こういち、米倉よねくら美み佐男さお、佐藤さとう飛文たかふみ、大三島おおみしま義孝よしたか、高田たかだ輝樹てるき、井合いあい、金キム性済ソンジェ、趙チョ永ヨン哲チョル、許ホ伯基ペッキ、金キム成元ソンウォン、金キム柄ビョン鎬ホ、曺チョ 泳ヨン石ソク。
 
(報告:編集部)


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