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青年会全国協議会

<青年会全国協議会>「青年のための研修会」

掲載日 : [14-02-16]   照会数 : 98

<青年会全国協議会>「青年のための研修会」

去る2月14日(金)~15日(土)にかけ、第14回青年会全国協議会(「全協」)主催の「青年のための研修会」(「青年研」)が東京教会で開催された。この「青年研」は、日本各地から集まった青年たちが「キリスト教について」、また全協代表が提示する「主題見解について自らの考えを語り合い共有する場」である。毎年2月に開催され、8月の夏の修養会と共に全協二大イベントの一つとして数えられる。

その日は、記録的な大雪に見舞われたが、その中、一時は中止の可能性さえ浮上したが、参加予定者のほぼ全員が参加し無事に行われた。参加者は32人であり、特に初参加者の若い青年が多かった。

一日目の開会礼拝は、曺泳石牧師(盤石教会)が説教した後、4つの分団に分けられた。そして金聖大全協代表が「実践者イエスに倣い、今この社会を生きる」(副題:世界を織りなす一人一人として、どう在ることを望むだろうか)という主題見解を発表した。このことについて分団内で、感じたこと・考えたこと・意見などを述べあった。その後、分団とは異なるグループを4つ作り、一人一人が祈ってもらいたいことをグループ内で共有し、お互いに祈りあった。

二日目は、東京教会では早天祈祷会があり、それに参加する青年も多くいた。朝食後は、日本バブテストキリスト教・目白が丘教会から古賀公一牧師による主題講演が行われた。古賀牧師は、「キリストとの出会い」「牧師としての喜び」といった内容で講演の中で、生命保険会社社員から牧師になるという異色の経歴が青年達を大いに驚かせた。

そして、前日の主題見解の時と同じように、主題講演についても分団内で意見を分かち合った。昼食後は、2013年8月に韓国の江華島で開催された「在日・日・韓キリスト青年共同研修プログラム」(「共プロ」)の報告があった。その後の分団発表では、一人一人がこの2日間で学んだことや感じたことを全員の前で発表した。

最後に、閉会礼拝も曺泳石牧師が説教して、全てのプログラムが終了した。参加者たちは、「非常に楽しかった。1泊2日では短すぎる。」「夏の修養会でまた会おう。」と言った。青年の信仰と教会生活をより充実させる青年研は来年以降も続けられていく。


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